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リバーサイドエリアについて

バンコクの象徴ともいえるチャオプラヤー川の周辺をリバーサイドエリアと呼びます。この辺りは高級なホテルが立ち並ぶエリアとしても有名で、のんびりと川を見ながら旅行気分を味わうことができます。

バンコクの3大寺院であるワットプラケオ、ワットポー、ワットアルンもこのリバーサイドエリアからのアクセスが良く、初めてタイを訪れる方には、タイを楽しむうえでは最高の立地と言えるでしょう。

バンコクの中心街からは離れているため、BTSのサパーンタクシン駅から少々歩くか、または全てタクシーで移動することになりますが、チャオプラヤー川の偉大さを満喫するにはこのリバーサイドエリア以外に考えられません。

特に夕焼けの中船に乗ってのんびりと観光したり、川の上でのディナーは観光を豊かにしてくれるでしょう。さらに川の周りにある活気ある地元の市場などは、のんびりと眺めているだけで楽しむことができます。

高級ホテルの下には、地元のタイ人が営む屋台料理もたくさん出ているので、地元の人々の暮らしを知ることができます。またデパートや店を構えたレストランも多いので、見ること、食べることには困ることがないでしょう。

難点は、夕方になると車が動かなくなるほどの渋滞になることが多いということです。チェックイン前の荷物を抱えた状態ではタクシーを使わざるを得ないかもしれませんが、観光時の軽装の際には歩いたほうが良いかもしれません。そのため、ご自身が宿泊されるホテルの場所を覚えておくようにしましょう。